「ALWAYS 三丁目の夕日’64」〜夕日町ふたたび〜

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今日は2/14日、バレンタインデー。
このところの激務(激寒?)がたたって今日あたりは少し寒気がするようなダルい感覚。
熱はないんですけどね・・・

そんな気分を吹き飛ばそうと、今日は「愛」のある映画をご紹介。

言わずと知れた、あの帰ってきた「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 なんですが、



楓ちゃん、実は「釧路旅」から帰った翌々日に劇場へ行って見てました !?

三作目になる今映画は、前作から5年後の1964年秋の設定。
「続三丁目の夕日」の公開が2007年の暮れだったので、上映もちょうど5年ぶりですか〜・・・

1964年といえば、やはり「東京オリンピック」そして「夢の超特急東海道新幹線開通」の年 !

ようやく楓ちゃんもこの世にいる年代となりましたが、
残念ながらオリンピックは次のメキシコからしか記憶がありません。

けれど、新幹線の方はある意味SL以上に楓ちゃんの幼心に刻まれておりました (シミジミ)

で、正直まったく事前知識を入れずに見に行ったので
「六ちゃんの結婚」「茶川夫婦と淳之介の別れ」のことも知らず・・・

はっきり言って、またまたまた泣いてしまいました〜 (ToT)/

今回のテーマはズバリ「家族からの巣立ち」

個人的には「北の国から'87初恋」で富良野 (家族)から旅立った黒板 純君が親父として、
とうとう息子を旅立たせるような歳になったのかぁ〜という感慨で一杯でした (泣)

ちなみに、六ちゃんはまだ21歳。結婚は楓ちゃん的には、まだ早いと思うぞぅ〜〜〜 (笑)

画面に惑わされず、ストーリーをしっかり見たくて、あえて2Dで視聴しましたが
それはそれで正解で、でももう一度「3Dとやらでも見てみなきゃいかんかな〜 ?」
とも考えている今日この頃です。

で、鉄的においしい「新幹線0系東京駅」のシーンはわかっていたので普通に見てましたが、

電化前の中央東線「急行アルプスキハ58系のシーン」は、知らなくて驚きました !

ちゃんとキロ58付きの堂々8両編成が甲斐駒ケ岳をバックに疾走するマニアックな姿には、
楓ちゃんもおもわず 感動 しちゃってましたょ (汗)

そんでこんどは、故郷へ向かう茶川が大人になった満男に見えてきて
なんか、その車内で「寅のおじさん」がひょっこりと顔を出すような気がしてしょうがなくなり〜 (大泣)

いや〜、映画ってホントいいもんですねぇ〜〜〜 (^o^)/


なお「ALWAYS 三丁目の夕日」についての過去のプログ記事へは こちら からどうぞ m(_ _)m



追記、この文章の中で映画「男はつらいよ」のことを思い出しているさなかに
寅次郎のおばちゃん、三崎千恵子さん訃報のニュースを聞きました・・・
享年90歳、つつしんでご冥福をお祈りいたします m(_ _)m
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プロフィール

takahashi kaede

Author:takahashi kaede
生まれた所・住んでる所→みちのく「楓村」
生まれた時→DC特急「はつかり」誕生の一週間後
*「蒸気機関車のいる風景」と「アルプスの少女ハイジが暮らすアルムの情景」そして「地元あまちゃんワールド」をこよなく愛しています。*

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