「Believe」〜2013年 クリスマスの晩に〜

01IMG_0002-2o_20131225181227ff1.jpg
 (クリックすると拡大されます)

最後の言葉を 人の波に消されて
これですべてが終わったね 何もかも
あふれる涙を ぬぐうこともできずに
遠く去りゆく面影に 別れを告げた

02IMG_0003-2o.jpg
 (クリックすると拡大されます)

あなたのすべてを誰よりも 知っていると思ってた
優しくなれずに 最後まで傷つけ合った

03IMG_0009-2o_20131225184231500.jpg
 (クリックすると拡大されます)

さよなら 二人が見つけた言葉だけが
遠く旅立つ生き方の 行方を見てる

(中略)

*花輪線松尾八幡平'97.1 EOS-1N HS EF50mm f1.8 RMS*
*釜石線足ケ瀬'95.12 EOS 5 EF70-200mm RDP2*
*東北本線村崎野〜花巻'94.2.20 Canon T-90 FD200mm f2.8 RVP*

04IMG_0007-2o.jpg
 (クリックすると拡大されます)

もういちど明日を信じたい どんなことに出会っても
息づく時間をいつだって 感じていたい

IMG_0008o_20131225190848979.jpg
 (クリックすると拡大されます)

さよなら 私が 決めた答えだから
想いで抱きしめて 心の瞳をとじた

*釜石線釜石'90.7.31 Canon T-90 FD35-70mm f3.5-4.5 EPP*
*長野電鉄河東線松代'90.5.28 Canon F-1 FD35mm f2 RDP*




「Believe」By 岡村孝子 (1989)


今日はいろいろと過去のことを思い出してしまいました。(ちょうど人生の転機だった頃のこと)
ああ、あの時の私は本当に「足立ヒロシ(ストーブさん)」だったんだよねぇ (泣) (辛かったなぁー 今もだけど)
何故か切なく今宵は Merry Christmas day・・・
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

コメント

非公開コメント

いつもながらいい絵ですねぇ ♪  ドラマが浮かびます(^^)
汽車待ちの中学生、
心安めの絵でほっこりさせてもらいました。
一枚目、駅長さんの立ち姿 私も蒸気時代に撮ったことがあります。
あの時の助役さんに駅員さん、若気の至りで不義理をしてしまいました。どうされているのでしょうか?
それだけが心残りです。 ふと思い出しました。

Re:コメントありがとございます。

もうすっかり年末ですね。年取りの準備はいかがですか ?

今回の写真は、私的には微妙に古い約20年ぐらい前のカットを集めてみました。
1990年代なんてついこの間のように思っていたけれど、
鉄道を取り巻く環境 (車両) も、また我々自体の日々の様子だって
いつのまにやらすっかり様変わりしてしまって。

みんなすでに無いんだよなー
非電化ローカル線で交換するスキー臨・釜石線を走るD51498・鈍行の客レ・
高炉も扇形庫も消えた終着駅や何気ない私鉄木造駅の日常 etc etc

何より、もう私フィルムじゃ写真撮ってないんですよねぇ〜
いやいやいや・・・です。

全部フィルムですね

90年代はフィルムでAFの時代。
私は鉄道趣味からイチ抜けた~になってたので(汗)
空白期なんですが、それだけに皆さんの力作を
ブログで鑑賞できるのはありがたいことです。

しかし、道具が全然違うのに、作品はさすがですね~。
足ヶ瀬の俯瞰なんて、果たして今でも足場あるのかしら?

Re:この頃は、

いわゆる「昭和50年世代」な私。
マイオさんを始めとする諸先輩方のように、思う存分10代を鉄人生に費やす事もなく・・・

個人的なしがらみから離れることが出来て、
ようやく自分として自由に撮影出来る環境を作れたものの
今度は「生活」という厳しいものと対峙しながら
それでも、一番熱く生きれてた気もいたします (汗)

あの時のエネルギーをまたとりもどしたい、今日この頃の自分です (泣)

「足ケ瀬俯瞰」
残念ながら、とうの昔に自然に帰ってます m(_ _)m

懐かしの花輪線、想い出多き「Believe」

むかしの写真とはいえ、ひとつひとつが作品として、いまなお鑑賞にたえられるところが、さすが楓ちゃん。
とくに1枚目、素晴らしい!
冬の暗がりのなかで列車を待つ女学生、その彼女が肩から提げるDE10と同じ色のカバンが闇のなかにふわっとうかぶ。
その奥に光る駅員さんの小さなライト。
これはもうドラマだ!
数多い楓ちゃんの写真のなかでも、もっともお気に入りの一枚になりました。
16年前の撮影というから、彼女も、今頃はすてきなおかあさんになっているかな。
しかも撮影場所が、ハチロクが活躍した思い出多き冬の花輪線!
さらに添えられた歌詞が、岡村孝子のBelieve!
ラストに、その映像までアップされているとは!
この歌、ファンだった岡村孝子の歌のなかでも、もっとも好きな曲でした。
アルバム「SOLEI」のなかにはいっていますが、25年前、何度、聞いたことか。
1枚目の写真を拡大して、この曲を聴いていると、むかしの思い出が走馬燈によみがえってきて、もう、泪ちょちょぎれです。

Re:改めて

今回、まこべえさんの「真冬の竜ヶ森訪問記」を拝見。
1970年といえば大阪万博の年。
私は、やっとのことで天体望遠鏡を手に入れ
月や火星に宇宙人がいないかと夜な夜な夜空を眺めておりました (笑)

しかし、当時中学生で真冬の八幡平へ出かけてたのですねー !
凄いLive感でただただ感動いたしました m(_ _)m

その頃のまこべえさんの記憶と
私的にもエポックだった1990年頃の想いでが
今回リンクされていただけたのなら、
それこそ嬉しくて涙がでます (ToT)/
プロフィール

takahashi kaede

Author:takahashi kaede
生まれた所・住んでる所→みちのく「楓村」
生まれた時→DC特急「はつかり」誕生の一週間後
*「蒸気機関車のいる風景」と「アルプスの少女ハイジが暮らすアルムの情景」そして「地元あまちゃんワールド」をこよなく愛しています。*

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
楓ちゃんのTwitter
禁煙の森